どこにも行かないゴールデンウィークは初めてかもしれない。
以前、沢木耕太郎が「一年のうち日本を離れたくないと思う季節の一つが、ゴールデンウィークである」とどこかの読み物で述べているのを読んで、「ゴールデンウィークは長いし家から離れてどこかしらに出かけているなぁ」と思ったものだが、いざ今年家でゆっくり過ごすことになってその気持ちがよくわかる。

暖かい空気にほんの少しひんやりした風が吹いてくる日向。とにかく心地よいのだ。
例年、ゴールデンウィークといえばもう少し気温が上がり、少し汗ばむような印象だ。だが今年は、まるで去年のゴールデンウィークに訪れたバンクーバーのような穏やかな天気を楽しめている。

そこで、ふと去年のバンクーバーの写真をいくつかポストしようと思い立った。いつもは、実際に経験した日付に合わせて投稿しているのだが、おそらく2年近く更新していないので、今日の日付で投稿することにした。こんな穏やかな天気のせいで、これまでの自分で自分を縛り付けていたルールを破ってしまいたくなったのかもしれない。

まずはバンクーバーの鮮やかな緑と、港の写真。毎年子どもの頃に、この季節になると潮干狩りに行っていた江ノ島の海岸も今年は空いているのだろうか、と思い浮かべながら。

路樹が心に残っている
歩いて橋まで行って、そこからみた景色
あの黄色の建物はなんだろう
自転車も自動車も通行する大きな橋
いつか写真で見たことのある景色

おまけ笑。翌日の一口かじったチョコクロワッサン。
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趣味は映画観賞・読書・ヨガ・ランニング・ウォーキング・写真・旅行です。これまでに訪れた場所や文化について、私が体験したこと、考えたことを綴ります。

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